GeNiE(東京都中央区)は、企業内新規事業を表彰する「第三回 日本新規事業大賞」で、ファイナリスト8社の一社に選ばれたと2026年3月13日17時40分に明らかにしました。最終審査と結果発表は、幕張メッセで開かれる「Startup JAPAN 2026」内で2026年4月15日に行われます。
同賞は、企業から生まれる新規事業に光を当て、社内起業家を表彰するアワードです。GeNiEはアコム100%出資の子会社で、レンディング領域の「エンベデッド・ファイナンス(非金融サービスに金融機能を組み込む仕組み)」を推進する目的で2022年4月1日に設立され、資本金は2億5000万円です。
同社は組込型金融サービス「マネーのランプ」を2024年6月に提供開始しました。事業会社が自社サービスにレンディング機能を組み込む際、最短2週間で提供開始できる点を特徴としています。
今後は4月15日の最終審査で評価が確定し、受賞結果が公表される見通しです。ファイナリスト選出を機に、既存事業への金融機能組み込みを検討する事業会社や新規事業担当者の関心が高まりそうです。
【イベント情報】
イベント: Startup JAPAN 2026(最終審査・審査結果発表)
日時: 2026年4月15日(水)
会場: 幕張メッセ
特設サイト: https://sj.innovationaward.jp
観覧申込URL: https://eight-event.8card.net/lp/startup-japan/2026/?code=sj_award_pr&utm_source=award
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PRTIMES
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組込型金融のGeNiE、企業内新規事業を表彰する「第三回 日本新規事業大賞」ファイナリストに選出
