株式会社GENIT(兵庫県神戸市、代表取締役:堀江良)は2026年2月18日、芸能事務所やアーティスト向けに、オリジナル音楽ゲームアプリの企画から運用までを一括で支援するサービスの本格展開を始めました。楽曲や画像、ボイスなどの素材提供を受け、開発・リリース後の運営まで伴走します。

背景には、音楽サブスクリプション普及による収益構造の変化があります。1再生あたりの収益は0.3〜1円程度とされ、特に中堅・新人アーティストではコアファンと直接つながる接点づくりが課題です。同社は音楽ゲームを通じてファンの熱量を高め、継続的なビジネスにつなげる狙いです。

サービスでは、アーティストの世界観に合わせたデザインや譜面に加え、育成・収集要素を設計します。季節・イベント連動キャンペーン、新曲に合わせた限定ガチャやストーリー追加、ライブ会場のGPS連動特典、ランキングやフレンド機能などで継続運営を支援します。

同社は2025年時点で累計835万DLの実績を持ち、開発支援した「ドリームビート©︎Harajuku Festival」はApp Store評価4.8(レビュー6,400件以上)、Google Playで1万DL突破としています。今後は、音楽ゲームをファンビジネスの中核に据える形で支援範囲の拡充を進める方針です。

【関連リンク】
サービス詳細URL:https://www.genit.jp/music-game-dev
お問い合わせフォーム:https://www.genit.jp/contact-other

PRTIMES

Share.