エクシード(東京都渋谷区)は、生成AI「Genspark」を実務で使った際の教室運営や仕事の進め方の変化を共有する有料オンライン勉強会を、2026年2月26日12時からZoomで開きます。参加費は3,000円(税込)、定員は40名、時間は60分です。
主催は10代向けデジタル人材育成サービス「TechHigher」を運営する同社で、講師はライセンス提携校であるタイ・バンコクの「AI&プログラミングのKOBEYA」代表の鈴木政路氏が務めます。鈴木氏はジュニア・プログラミング検定の合格者63名、うち1級14名の指導実績を持ちます。
内容は機能紹介ではなく、AIスライド(資料生成)、ダウンロードエージェント(情報収集の自動化)、AIデベロッパー(開発支援)などを使い、資料作成・調査・アプリ開発の工程がどう変わったかを、実務で制作したWebアプリやツールの事例とともに解説します。ChatGPTやGeminiを使っていても業務全体が変わった実感が薄い層を主な対象にします。
参加者にはアーカイブ視聴を2027年2月末まで提供し、学びを業務工程の見直しや効率化に結びつける狙いです。運営側は全国250教室以上(「TechHigher」「Tech for elementary」)の展開も踏まえ、現場での生成AI活用の具体像が広がるかが注目点になります。
【イベント情報】
イベント名:Gensparkを使い始めて教室運営がこう変わりました〜ChatGPTやGeminiに代わる選択肢〜
日時:2026年2月26日(木)12:00〜13:00(60分)
会場:オンライン(Zoom)
参加費:3,000円(税込/受講者1名あたり)/定員:40名/アーカイブ視聴可能(2027年2月末まで)
申込URL:https://techhigheraiseminar2602.peatix.com
