GiFT株式会社(東京都新宿区)は2026年8月19日、全国の系統用蓄電池向け「権利付き用地」情報を集約し、工事費や連系時期、開発進捗などを比較できるポータルサイト「GRiD DATA(グリッドデータ)」を公開しました。案件進捗は「見極め/権利化/施工・運用」の3STEPで整理します。

系統用蓄電池の開発では、土地の確保に加え、系統への接続可否、工事負担金、連系可能時期、土地条件、災害リスクなど複数条件の組み合わせで判断が必要です。一方で物件情報は各社・各地域に分散し、掲載場所や資料形式も異なるため、買い手が同じ基準で複数案件を比較しづらいことが課題でした。

GRiD DATAでは、所在地・電力エリア、連系出力、接続検討結果、工事負担金、連系可能時期、ハザード情報、譲渡条件などを共通項目として掲載します。進捗を3STEPに区分することで、案件の現在地と取得後の検討論点を把握しやすくし、開発事業者や投資家、土地・案件保有者の意思決定を支援します。

同社(2017年8月10日設立、資本金25万円)は、掲載案件と対応エリアを順次拡大し、系統用蓄電池の案件探索・比較を効率化する情報基盤の構築を進めるとしています。

【関連リンク】
公式HP: https://griddata.jp
問い合わせフォーム: https://griddata.jp/contact
GiFT公式サイト: https://gift-tech.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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