チーム自走化AI「CoreUniq(コアユニーク)」を開発するGivin’ Back株式会社(東京都渋谷区、代表・木下直美)が、品川区主催「ウーマンズビジネスグランプリ2026 in 品川」のファイナリストに選ばれ、2026年2月8日のグランプリファイナル(五反田)に登壇します。あわせて同社は「CoreUniq」β版を2025年12月から本格展開します。
同社は、管理職のプレイング化や管理職不足、若手離職といった組織課題を背景に、AIでマネジメント負荷を下げる仕組みを提供するとしています。帝国データバンク調査では、管理職になりたくない社員が72%、管理職不足を実感する企業が67.8%とされ、若手は「3人に1人」が3年以内に離職する状況です。
「CoreUniq」は、AIがメンバーの状態を可視化し、「誰に・どんな関わりが必要か」を提案します。振り返り、個別フィードバック、リマインドなどはAIが担い、声がけや助け合いは人が担う役割分担で運用する設計です。同社は導入により管理職の育成負荷を約30%軽減できる見込みを示し、リリース1カ月で3社が導入したとしています。
今後は品川区を起点に実績を積み、日本全体への展開を目指す方針です。低コストで組織全体に広げ、管理コスト削減、生産性向上、人材定着の同時実現を狙うとしています。
【イベント情報】
イベント名:第15回ウーマンズビジネスグランプリ2026 in品川 グランプリファイナル
日時:2026年2月8日(日)13:30 ~17:15
会場:品川区立五反田産業文化施設シティホール&ギャラリー五反田(東京都品川区西五反田8丁目4−13 五反田JPビルディング 3階)
公式サイト:https://musashikoyama-sc.jp/page.php?id=117
