Gerson Lehrman Group(GLG)は2026年1月30日、情報セキュリティの国際規格「ISO 27001」(ISO/IEC 27001:2022)の認証を取得したと明らかにしました。認証日は2025年12月2日で、認証はANAB/UKAS認定の認証機関A-LIGNが実施しました。
ISO 27001は、組織が情報を適切に守るための仕組み(ISMS)を求める国際規格で、当該版はISOにより2022年10月に発行されています。GLGは包括的な監査を経て認証に至ったとし、データ保護と基幹サービスを支える情報システムの厳格さを示す狙いを挙げました。
同社はエキスパートインタビューやBtoB調査などを提供するグローバル・インサイト・ネットワークで、登録有識者・専門家は約120万人、対象国・地域は230カ国に及ぶとしています。日本法人でも世界水準に準拠した厳格な情報セキュリティ基準を適用するとしました。
今後について同社は、最高水準の維持を継続する方針を示しています。情報セキュリティやコンプライアンスの要求が高まる中、認証を基盤に運用の継続的な改善が進むかが焦点となります。
【関連リンク】
公式ウェブサイト:https://glginsights.com/ja
