GMOインターネットグループは2026年2月17日、Claudeの急速な進化に合わせ、最大11.5億円の追加投資を行い、全パートナー約8,000人を対象にAIエージェント活用の緊急3施策を始めました。年間のAI活用投資は既存分と合算で最大約21.5億円規模です($1=160円換算)。

施策は、スキルアップイベント「GMO Claude Rush!!」、利用費を支援する「GMO AIブースト支援金 for Claude」、体験環境を提供する「OpenClaw 体験プログラム」です。イベントは2月17日13時〜16時に実施し、支援金申請とOpenClaw提供は2月19日から順次開始します。

背景には、AI活用が会話中心の「チャット型」から、指示に沿って自律的に作業を進める「エージェント型」へ移行し、トークン消費量の増大や上位プランへの移行コストが課題になっている点があります。2025年5月開始の支援制度以降、有料AIツール利用額は制度開始前比で約1.8倍に増え、支援目安は1人あたり月額平均1万円としています。

同社は、AIの進化を継続的に把握し、優れた技術を全社業務へ速やかに反映する体制を整える方針です。今後も状況に応じて施策を機動的に展開し、生産性向上につなげるとしています。

【イベント情報】
イベント名:GMO Claude Rush!!
日時:2026年2月17日(火) 13:00~16:00
対象:GMOインターネットグループ 全パートナー 約8,000人
申請開始:2026年2月19日(木)より順次申請開始(GMO AIブースト支援金 for Claude)
詳細URL:https://group.gmo/news/article/9909

PRTIMES

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