Green Carbonは2026年2月3日、国内最大級をうたう「Carbon Credits Journal Forum」を東京国際フォーラムB7で開きます。9時30分〜21時に実施し、来場者は500〜1,000人を想定しています。参加は事前申込制で、基本無料です。
Session②では、11時35分〜12時25分に「カーボンインセット」を議論します。インセットは自社の調達・生産などバリューチェーン内で排出削減を進め、成果をクレジット等で扱う考え方です。兼松、農林中央金庫、ファミリーマートが登壇し、日本農業新聞がモデレーターを務めます。
続く13時25分〜14時15分は「森林クレジット創出」をテーマに、Gold StandardとVerraなどが参加します。カーボンクレジットは温室効果ガスの削減・吸収量を数値化して取引できる仕組みで、事業会社のGXや金融の投資判断にも関わります。会場ではブース出展も募り、18時30分〜20時30分には交流会も予定します(プレミアムパス1万円)。
主催側は登壇者の追加情報を順次告知し、後日アーカイブ配信も予定しています。企業間連携の需要次第で、マッチング支援付きの有料パス(エキスパートパス1万円)の活用も広がりそうです。
【イベント情報】
特設サイト/登壇者情報: https://green-carbon.co.jp/carbon-credits-journal-forum
参加申込(無料): https://carboncreditsjournalforum.peatix.com
ブース出展申込み/問い合わせ: https://green-carbon.co.jp/contact
メディア取材問い合わせ: https://forms.gle/AQCGtYRQSktEcvg77
