grubio(東京都渋谷区)は、株式会社東京大学TLOと連携し、大学の技術移転業務に特化した博士学生向けインターンシッププログラムを2026年5月から開始します。第1期の実施期間は2026年5月中旬〜7月中旬予定で、第1期応募締切は2026年5月10日(土)23:59です。

背景には、技術移転を担う人材の不足と、入職前に実務を理解できる機会の少なさがあります。技術移転の国際資格であるRTTPの保有者数は2025年時点で世界1,025名に対し、国内は29名にとどまります。同社の博士学生調査でも関心層がいる一方、「業務内容の具体的なイメージがつかめない」というギャップが示されたとしています。

プログラムでは、東大TLOが取り扱う実際の発明案件を題材に、内容理解、市場調査、事業化検討、企業への提案準備から提案・コンタクト、情報収集・整理までの一連の支援業務に参加者が参画します。grubioが設計・運営を伴走支援し、実案件ベースで体系的に体験できる形を取ります。第2期は2026年7月上旬〜9月中旬予定で、研究室のスケジュールにより開始・終了日の調整や期間変更の可能性があります。

両者は、博士学生が産学連携の現場に触れる機会を広げ、技術移転業界全体の底上げと次世代人材育成につなげる狙いです。今後は取り組みを継続的に推進する方針です。

【キャンペーン情報】
応募締切(第1期):2026年5月10日(土)23:59(定員に達し次第終了)
実施期間:第1期 2026年5月中旬〜7月中旬予定/第2期 2026年7月上旬〜9月中旬予定
応募フォーム(申込URL):https://forms.gle/vQ3PH5SDiuaPuuvJ8
問い合わせ:info@grubio.jp(件名:【TLOインターンお問い合わせ】)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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