NECネクサソリューションズは2026年1月6日、バス事業者や自治体の交通担当者に向け、公共交通のオープンデータ「GTFS」の活用事例を学べる約10分の無料セミナーをオンデマンドで配信すると発表しました。視聴期限は2026年3月31日23:59まで、申込受付は3月30日23:59までです。
セミナーでは、GTFS(時刻表や停留所などの運行情報を共通形式で公開するデータ仕様)を使い、Googleマップへバス運行情報を表示する方法や、利用者からの問い合わせ削減につながる業務効率化の考え方を紹介します。オープンデータ作成・出力の作業負担に課題を抱える担当者や、進め方が分からない自治体・事業者を主な対象としています。
内容には、GTFS出力に対応する「GTFS出力可能なバスナビゲーションシステム for SaaS」の紹介や、直近の導入事例も含みます。短時間で要点を確認できる設計としており、路線の利便性向上と情報提供の改善を同時に検討する材料になりそうです。今後は、データ整備と地図サービス連携を進める事業者が増えるかが焦点になります。
【商品情報】
バスナビゲーションシステム for SaaS
