GVA TECH(東京都渋谷区)は2026年3月16日、法務オートメーション「OLGA」にWebhook機能を新搭載し、案件のステータス変更や案件作成時の情報を外部システムへリアルタイムで自動送信できるようにしました。送信先URLはOLGA内で最大3件まで登録でき、複数ツールへ同時連携が可能です。
これまでOLGAで案件を完了しても、他システムへの反映は転記やファイルアップロードなど手作業が必要で、情報分断による転記ミスや確認遅延が課題でした。Webhook(特定の出来事をきっかけにデータを自動送信する仕組み)により、契約書内容、担当者、参考資料ファイルなどの設定項目を連携先へ送れるようになります。
連携はOLGAから外部システムへの一方向(送信専用)です。導入効果の例として、ある企業では年間1万件以上のExcel管理・ファイル格納の工数がゼロになったとし、年間の法律相談件数も導入前約2,700件から導入後900件以下になったとしています。
同社は今後も顧客起点の開発を継続し、OLGA内の機能間連携を強化することで、全社的なDXと法務業務の自動化・効率化を進める方針です。
【商品情報】
OLGA 公式HP: https://olga-legal.com
GVA TECH 公式HP: https://gvatech.co.jp
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PRTIMES
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法務オートメーション「OLGA」、外部システムとの連携を強化するWebhook機能を新搭載
