株式会社HataLuck and Person(東京都中央区)は2026年3月26日、株式会社CODATUM(東京都)の次世代BIツール「Codatum(コダタム)」を導入し、顧客向け分析ダッシュボードの強化に乗り出しました。「はたLuckアプリ」は2026年2月時点でユーザー数29万人、導入店舗数2万店超です。

同社はこれまで外部BIツールで月次レポートを作成していましたが、描画速度の遅さや、非エンジニアがクライアント別指標を作り替えにくい点が課題でした。加えて、プロダクトID連携ができないことや、独自実装のコストが高く、指標追加のたびに開発工数が発生していました。

Codatumはプロダクトへの埋め込み機能と、クエリ(データ抽出条件)を柔軟に組める点を生かし、まず顧客オンボーディング(導入初期の定着支援)向けの機能活用レポートの一部から移行を開始します。データ活用の整理を進めながら、段階的にプロダクト内の分析ダッシュボードへ展開します。

今後は、顧客の意思決定スピード向上や機能利用促進の提案をしやすくすることを狙い、プロダクト内での顧客向け分析を広げる方針です。あわせて、グラフ設定の簡易化、ダッシュボード作成性の向上、RDB(リレーショナルデータベース)接続の拡充にも期待を示しています。

【関連リンク】
プロダクトサービスサイト: https://codatum.jp
新機能 Codatum Agent: https://codatum.jp/agent
会社紹介ページ: https://codatum.jp/about
詳細URL: https://codatum.jp/announcement/hataluck?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=hataluck_20260326

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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