HBLAB JAPAN(東京都港区)は2026年3月12日、AIとローコード・ノーコードを組み合わせて開発を効率化し、大量の案件を並行製造する「開発ファクトリー」「Delivery Pod」モデルを日本およびベトナムで展開すると明らかにしました。各種調査では大手企業の70%以上がレガシーシステムを抱えるとされ、移行・刷新の遅れが課題です。
同社は独自R&Dの技術群としてM-RAG、M-Workspace、M-OCR、M-Avatarなどを挙げ、AIエージェントで開発プロセスを体系化したうえで、Intra-martやPleasanterなどのローコード基盤と連携し、導入プロセスの標準化、迅速開発、品質安定、拡張性の確保を狙います。対象はコンサルティングファームやSIerで、上流(コンサル・アーキテクチャ設計)から実装、運用最適化までをエンドツーエンドで提供するとしています。
背景には、いわゆる「2025年の崖」などレガシー問題とIT人材不足により、人的リソース依存のDXが停滞し、Time-to-Marketが長期化している点があります。オンサイトとオフショアを組み合わせ、標準化された手順でチームを構成することで、実行メカニズム不足の解消を目指します。
同社はAI専門子会社「MIGUREI」(100%子会社と記載)を設立し、2026年4月に本格提供を開始予定です。ローコードエンジニア体制は現状30名から150名規模へ拡充し、モデル導入初年度の売上目標は5億円としています。今後は複数SIerとPoCを進め、パートナーシップを梃子に適用領域の拡大を図る方針です。
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詳細URL https://hblab.co.jp/lowcode
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PRTIMES
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ベトナム発のAI企業HBLAB、コンサルティングファームやSIer向けにローコード・ノーコードを活用した案件生産モデルを展開
