京都市のHelpfeelは1月28日、デロイト トーマツ グループの「Technology Fast 50 2025 Japan」で、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率133.6%を記録し、50位中29位に入ったと明らかにしました。選出は2年連続です。
同ランキングは日本で23回目の開催で、成長率を軸にテクノロジー企業を順位付けします。HelpfeelはFAQや社内ナレッジの共有で培った運用知見を背景に、AIが参照する情報の品質を担保する「AIナレッジデータプラットフォーム」を提供し、国内エンタープライズを中心に導入を広げたとしています。
企業のAI活用が検証から実運用へ移るなか、AIの回答精度を左右するデータ整備が経営課題になっています。Helpfeelの検索型FAQなどの「Helpfeel」は2026年1月時点で累計800サイトに導入され、需要の拡大が成長を後押しした形です。
今後は国内でのAI実装支援と海外展開を両輪に、同プラットフォームを「世界の情報インフラ」へ発展させる方針で、採用も強化するとしています。
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詳細URL:https://www.deloitte.com/jp/ja/Industries/tmt/about/technology-fast-50.html
Helpfeelサービスサイト:https://www.helpfeel.com
採用サイト:https://recruit.helpfeel.com
コーポレートサイト:https://corp.helpfeel.com
(参考)シリーズE調達リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000451.000027275.html
