株式会社HOIPOI(神奈川県横浜市)は2026年3月11日、ローコードツール「TALON」で構築した業務システムのデータを横断的に全文検索でき、異常検知や分析レポートを自動生成する「TALON 全文検索 & AI Insight」の提供を開始しました。対応はTALON Ver 5.1.23以上で、全件インデックスクロール機能はVer 6.2.15以上が必要です。
同機能は、TALONの業務データを全文検索エンジンにインデックスし、キーワードで部門・機能をまたいで検索できるようにします。背景には、業務システムの機能増加でデータ所在が分かりにくく、異常や傾向分析が目視に依存しがちな課題があります。
異常検知はルールベースと統計レポートに加え、OpenSearchの集計結果とAI(Claude API)を用いた分析レポートの自動生成を用意し、AI分析はオプションです。AI利用コストの目安は1日あたり数百円程度からとしています。AI分析では集計結果のみを送信し、生データは送らない設計で、利用にはAnthropic社とのAPI契約が別途必要です。
同社は今後、「TALON AI Connect」シリーズの機能拡充を進め、品質管理、経理、情報システム、営業など業務シーンでのAI活用支援を広げる方針です。
【商品情報】
製品名:TALON AI Connect 全文検索 & AI Insight
無償提供:当面の間無償にて提供
製品ページ(詳細URL):https://talon.jp/talon-ai-connect-fts
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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業務データをGoogleのように横断検索、AIが異常を自動検知する「TALON 全文検索 & AI Insight -ローコードツール TALON(タロン)-」提供開始
