株式会社homula(東京都港区)は2026年2月24日、AIエージェントが業務を自動実行するプラットフォーム「Agens」を大幅刷新し、ワークフロー設計なしで実行まで進める新機能「Agens Execution」を搭載したと明らかにしました。エンタープライズで導入が止まりやすい「接続」「構築」「統制」の3つの壁を同時に解消する狙いです。
刷新の中核は3層アーキテクチャ「Skills × Execution × Control」です。SkillsではMCP(Model Context Protocol)経由で200以上のSaaS・基幹システムにノーコード接続でき、Gmail、Slack、Teams、Salesforce、SAPなど80以上の接続先を例示しています。
Executionは自然言語の指示からツールを自動発見し、計画を生成してサンドボックスで一括実行します。Controlでは承認ワークフロー、権限管理、監査ログの保存(5年間)を備え、J-SOX対応も想定しています。
同社は累計資金調達額3.2億円、資本金5000万円。今後は、承認文化に適合した統制機能と実行機能の組み合わせにより、規制産業を含む企業でAIエージェントの本番導入が進む可能性があります。
【関連リンク】
Agens 製品ページ:https://homula.jp/products/agens
お問い合わせ:https://www.homula.jp/contact
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株式会社homula、AIエージェントが業務を自動実行するプラットフォーム「Agens」を大幅刷新 — ワークフロー設計不要の"Execution"機能を搭載
