株式会社homula(東京都港区赤坂1-14-14 第35興和ビル、代表取締役:福地峻)は2026年2月19日、AIエージェント専業として支援体制「LLM-Native FDE」と方法論「コンポーザブルAIアーキテクト」、自社プロダクト「Agens」を強化し、コーポレートサイトを全面刷新しました。AgensはSaaS・データベース・社内システムなど200以上への接続を掲げます。
背景には、AIの潜在力と企業の実装力の差である「AI Opportunity Gap」が広がっている点があります。同社は、AIリテラシー不足やガバナンス不在、部門別PoCの乱立、実装人材の欠如などが本番化を阻む要因だと位置づけ、エンタープライズ企業のAI実装を加速させる狙いです。
支援面では、従来の分業モデルが5〜10名・6カ月以上を要するケースがあるのに対し、同社は「LLM-Native FDE」で1〜2名・2〜3カ月で同等以上の成果を目指すとしています。短期施策として5日間のAIエージェント・ブートキャンプや、2〜4週間の戦略診断・詳細設計、2〜4カ月の導入パッケージ、30分の無料相談も用意しました。Agensは監査ログを5年間保存する設計を示し、統制要件への対応も打ち出します。
同社は2026年中にLLM-Native FDEの採用を進め、支援基盤を拡充する方針です。技術ブログではMCP(モデル連携のためのプロトコル)活用に関する記事を定期発信し、日本企業のAIエージェント活用の底上げにつなげるとしています。
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