HOUSEI(東京都新宿区)の子会社アイードは2026年3月11日、学習塾向け英検®二次試験対策ツール「英スピ」を機能アップデートしたと発表しました。トレーニング機能の強化に加え、本部から複数教室の利用状況を一元把握できる本部アカウント機能や、学習ブロック「攻略への道」を新たに搭載します。

今回の狙いは、二次試験対策で不足しがちな発話練習時間とアウトプット量の確保、講師フィードバック品質のばらつき、練習後の振り返り継続といった課題への対応です。英検®二次試験はスピーキングだけでなく、試験進行や出題形式の理解、限られた時間での受け答えが求められます。

具体的には、学習コンテンツ数の拡充、トレーニングでの文字起こしと個別アドバイスの実装、発話速度の調整機能の追加を行います。また本部アカウントにより、教室別の利用状況や学習進捗をまとめて確認でき、塾運営の管理負荷軽減も狙います。なお英検®は公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標で、本サービスは同協会の承認・推奨・監修等を受けたものではありません。

同社は、英検®二次試験対策の学習体験改善と、学習塾・教育事業者の運用負荷軽減の両面で機能開発を継続する方針です。HOUSEIは1996年3月設立、資本金は6億3100万円で、事業は5つを柱に展開しています。

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公式ページ:https://aied.jp/eisp-school
お問い合わせフォーム:https://aied.jp/contact_form_eisp

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