HR Tech SaaSを手がけるHRTheory(京都市下京区)は2026年2月23日10時、オンボーディング支援SaaS「onBoardly®」を、入社から退職・アルムナイ管理までをカバーする従業員体験(エンプロイー・エクスペリエンス)統合プラットフォームへ大幅更新したと明らかにしました。入社・活躍中・退職・卒業生の4フェーズを単一基盤で扱います。
追加したのは、個社カスタムサーベイ、チーム相関図、AI引継ぎチャット、アルムナイ管理です。サーベイは結果を7カテゴリのレーダーチャートで可視化し、状態把握を支援します。AI引継ぎチャットは退職時の引継ぎ情報の整理を補助する機能として位置づけます。
同社は、人材の流動性が高まる中で在籍期間の長さより「一緒に働く間の発揮度」や「退職後も知識・経験が組織に残るか」という密度が重要になると説明します。長期雇用・育成型を前提とした制度では、早期立ち上がりや体系的なナレッジ移転が十分でない課題があるといいます。
今後はサーベイデータを活用した離職リスクの早期予測や、外国人材受け入れに特化した「onBoardly® Global」の強化に取り組む方針です。あわせて「onBoardly®」の販売代理店パートナーも募集します。
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詳細URL:https://hrtheory.co.jp/onboardly
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「onBoardly®」大幅アップデート、エンプロイー・ライフサイクルを一気通貫で支える統合プラットフォームへ
