iKala Japanは、企業のAI導入・活用をテーマにした新フォーラム「Connection Day」を立ち上げ、2026年4月1日14:00~16:30に台湾・台北のCORNER MAX多機能展示ホールで第1回を開くと明らかにしました。基調講演は共同創業者兼会長のSega Cheng氏が務め、Google CloudやCloudADなどがパネルに参加します。
背景には、2025年時点でAI導入企業が88%に達する一方、AIプロジェクトの95%が期待した成果を得られていないという課題があります。iKalaは、エージェント型AIの普及を見据え、AIエージェント活用を前提としたデータ基盤の再構築が重要だと位置付けています(エージェント型AIは、目的に応じてタスクを自律的に進めるAI)。
当日は基調講演、パネルディスカッション、事例紹介に加え、iKalaのAIマーケティング統合フレームワーク「Nexus×KOLR」の紹介やインタラクティブ展示ゾーンを実施予定です。また、AI時代の検索環境におけるブランド可視性を最適化する新ソリューション「GEO」も発表するとしています。参加は事前登録制です。
iKalaは2011年設立で、世界190以上の国・地域に展開し、取引企業は1,000社以上、対象ブランドは50,000以上としています。Connection Dayは年2回の開催を予定しており、企業のAI変革を継続的に支援する場として、次回以降は組織変革や運用定着の論点がより問われそうです。
【イベント情報】
イベント名:iKala Connection Day
日時:2026年4月1日(水)14:00~16:30
会場:台湾・台北 CORNER MAX 多機能展示ホール
申込:事前登録制(定員に達し次第、受付終了)
公式HP:https://ikala.ai
