INNOOV株式会社は2026年1月21日10時から、大阪市のマイドームおおさかで開かれる「AI博覧会 Osaka 2026」に出展します。顧客対応、業務プロセス、セキュリティ/コンプライアンス対応の3領域で、Intercom、Atlassianの生成AI/AIエージェント「Rovo」、Vantaの活用例をブースで紹介する予定です。
同社は2025年夏開催の「AI博覧会【2025夏】」で、IntercomのAI機能を使った顧客対応改善をテーマにカンファレンスへ登壇した実績があり、今回はその経験を踏まえて、より実務に直結する運用の考え方や事例を示すとしています。IntercomではAIチャットボットやFAQ自動化などを用いた対応一元化、Rovoでは社内データを横断するAI検索・支援、VantaではSOC2やISO27001などへの対応を支援する自動化の概要を扱う計画です。
あわせて同日、カンファレンスセッション「AIでレビューとタスクを加速 ― Atlassian Rovo」に高林喜也社長が登壇します。Rovoによるレビュー支援やタスク作成支援で、プロジェクト推進のスピードと品質向上を狙う具体例を、業務レビュー/タスク管理の事例を交えて解説するとしています。今後は、導入検討層の関心が高い顧客対応や統制対応まで含め、現場適用の方法論がどこまで共有されるかが焦点です。
