株式会社invox(東京都新宿区)は2026年5月19日7時10分、invoxシリーズで、事前に登録した権限パターンをユーザー情報に適用できる「ユーザー権限パターン登録」機能の提供を始めました。入社や人事異動などのタイミングで、権限設定の作業を定型化できるとしています。
複数部門・複数拠点、外部委託先や会計事務所を含む運用では、権限管理の標準化と運用ルールの統一が求められる一方、権限の細分化に伴う設定工数の増大が課題になりやすいといいます。今回の機能は、この設定負荷を下げる狙いです。
権限内容をパターンとして登録し、ユーザー情報の追加・変更時に適用します。権限パターンは組織や運用ルールに合わせて追加・編集できます。対象はinvox受取請求書/invox発行請求書/invox経費精算/invox電子帳簿保存で、全プランで追加料金なしとしています。
同社は、AI OCRとオペレータでのデータ化精度が99.9%だとし、バックオフィス業務の効率化と内部統制強化の両立に向けて、継続的に機能を拡充するとしています。
【関連リンク】
ヘルプ(独自の権限パターンの設定方法について): null
invox受取請求書: https://invox.jp
invox発行請求書: https://invox.jp/send
invox経費精算: https://invox.jp/expense
invox電子帳簿保存: https://invox.jp/storage
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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invoxシリーズ、あらかじめ登録した権限パターンを適用できる「ユーザー権限パターン登録機能」を提供開始
