株式会社invox(東京都新宿区)は2026年3月17日、電子帳簿保存サービス「invox電子帳簿保存」に新機能「読み取りAIエージェント」を追加し、提供を開始しました。請求書・領収書・納品書などの書類データ化時に、利用者が自然な言葉で読み取りルールを指示できます。対象はベーシックプラン以上で、追加料金や月額基本料金の値上げ、従量課金はありません。
電子帳簿保存の現場では、取引先ごとに形式やレイアウトが異なる書類を扱うため、従来のAI OCR(画像の文字を自動認識する技術)だけでは意図通りに読めず、修正や再入力が発生しやすい課題がありました。今回の機能はLLM(大規模言語モデル)を活用し、ユーザーの指示内容を解釈して各社の業務ルールに合わせた抽出を行います。
同社は2019年2月設立で、資本金は1億円(2021年11月時点)、従業員数は80名(2025年11月時点)です。読み取り精度の向上により、保存にとどまらない検索性の改善やデータ活用を進め、経理部門や会計事務所などの書類処理工数の削減を狙います。今後は多様なフォーマット対応を強めることで、電子保存を業務効率化の基盤として浸透させる見通しです。
【関連リンク】
サービスページ(invox電子帳簿保存):https://invox.jp/storage
公式HP:https://invox.co.jp
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PRTIMES
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invox電子帳簿保存、新機能「読み取りAIエージェント」を提供開始
