株式会社invox(東京都新宿区)は2026年3月24日、経費精算サービス「invox経費精算」で、ICカードリーダーアプリから取得した利用履歴CSVを取り込み、交通費や物品購入の経費として登録できる機能を標準提供します。追加料金は不要で、月額基本料金の値上げや従量課金も発生しません。
従来は、ICカードの利用履歴を参照しながら区間・金額を確認し、経費精算システムへ手入力するなど個別作業が必要でした。ICカード利用が一般化する中、外出が多い企業ほど申請件数が増え、従業員の入力負担が課題になっていました。
新機能では、ICカードリーダーアプリで読み取った履歴をCSVで出力し、そのCSVをまとめて取り込むことで、交通費または経費(物品購入)として精算に利用できます。対応ICカード例としてSuica、PASMOが挙げられています。
同社は設立2019年2月1日、従業員数80名(2025年11月時点)、資本金1億円(2021年11月時点)です。今後も経費精算を含むバックオフィス業務の効率化につながる機能開発を継続するとしています。
【関連リンク】
サービスURL:https://invox.jp/expense
/>詳細(ヘルプページ):ICカードリーダー連携
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invox経費精算、ICカード利用履歴のCSV取り込み機能を提供開始
