株式会社L is Bと株式会社シーティーエスは2026年3月5日、クラウド映像サービス「IoT SmartHub」と現場向けチャット「direct」の連携を東京都千代田区で開始しました。侵入検知や気象アラートなどの重要通知をdirectへリアルタイムにプッシュ配信します。

狙いは、IoT SmartHubで取得・解析したアラートを現場の主要な連絡手段であるチャットに集約し、現場・本社・協力会社を含む関係者が同時に状況を把握できるようにすることです。directは導入企業数が1万社に達しています。

建設現場ではAIカメラや各種センサーの活用が進む一方、通知がメールなど別経路に分散し、確認の遅れにつながるケースが課題でした。今回の連携では、AIカメラの侵入検知に加え、WBGT(暑さ指数)や風速、雨量などの閾値超過をdirectへ通知し、履歴もチャット上に残します。

今後はIoT SmartHubが入力機器と出力機器を組み合わせた機能拡張を進め、現場管理の効率化・高度化と建設DXの支援につながるかが焦点です。

【商品情報】
IoT SmartHubとdirectの連携により、現場の重要アラートをdirectへリアルタイム通知できる。
AIカメラの侵入検知やWBGT・風速・雨量などの気象閾値超過通知をプッシュ通知する。
通知履歴がチャット上に残り、振り返りや対応検証に活用できる。
現場・本社・協力会社が同一情報をリアルタイムに共有し、対応の遺漏を抑止する。
今後は入力機器と出力機器を組み合わせた機能拡張を予定し建設DXを推進する。

PRTIMES

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