ドローン専門展示会「第11回 Japan Drone 2026」(会場:幕張メッセ、会期:2026年6月3日~5日)で、就職・転職希望者と企業をつなぐ「就職・転職フェア in Japan Drone 2026」が初めて実施され、出展企業の募集が始まった。出展料は初回特別価格として264,000円(税込)で、展示会出展者は237,600円(税込)となる。申込締切は2026年4月24日。
主催・運営は一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)とコングレ、Japan Drone/次世代エアモビリティEXPO運営事務局。会場では来場者と企業が直接対話できる場を設け、採用や転職のマッチングを狙う。来場者は、ドローン操縦の基礎知識や資格を有する層が多い見込みだ。
背景には、ドローンの国家資格取得者が増える一方、資格や技術を実務に結びつける「出口」の整備が課題となっている点がある。運営側は、人材循環の創出を目的に、操縦士やエンジニア、プロジェクトマネージャーなどの採用を検討する企業の活用を想定する。
今後は展示会「第5回次世代エアモビリティEXPO 2026」との同時開催も含め、即戦力人材との接点づくりに加え、中長期の人材確保の機会として利用が広がるかが焦点となる。なお、一般ブース出展は案内可能な小間がある場合に限り受け付ける。
【イベント情報】
イベント名:就職・転職フェア in Japan Drone 2026(「第11回Japan Drone 2026/第5回次世代エアモビリティEXPO 2026」内)
会期:2026年6月3日(水)~5日(金)
会場:幕張メッセ
出展申込締切:2026年4月24日(金)
問い合わせ:japan-drone@congre.co.jp(TEL:03-3510-3733)
