アンドドット(東京都渋谷区)の代表取締役・茨木雄太氏は2026年3月25日、一般社団法人日本旅行業協会(JATA)主催の「経営フォーラム」に登壇し、旅行業界のAI活用事例と、AIに任せる業務・人が向き合う業務の切り分けを提示しました。AI活用は「手段(事務効率化)」と「目的(顧客体験最大化・旅行価値向上)」の2軸で捉えるべきだと述べました。
登壇では、AI活用を進める道筋として「AXプロデュース」の4つの発展フェーズ(チャット型AI活用→業務特化型AI→業務プロセスのAI置換→新規価値創出)を紹介しました。段階的に適用範囲を広げることで、現場負荷を下げつつ価値創出へ移行できるとしました。
対談セッションでは、JATA事務局次長の渡辺正樹氏、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の小村亮氏と、旅行業特有の課題として書類作成や問い合わせ対応の負荷、個人情報や著作権などのリスクを議論しました。対応として、運用ルール整備とAIリテラシー育成の重要性を挙げました。
アンドドットは生成AIによる業務改革(AX)の伴走支援を行っており、茨木氏は上場企業30社以上、自治体150以上の支援実績を持つといいます。今後、旅行事業者が付加価値の高い業務に集中できる体制づくりに向け、実務的なAIソリューション提供を継続するとしています。
【関連リンク】
公式HP:https://and-dot.co.jp
JATA:https://www.jata-net.or.jp
GUGA:http://guga.or.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
日本旅行業協会(JATA)主催「経営フォーラム」に代表の茨木が登壇
