Japan Digital Design(JDD、東京都中央区)のデータサイエンティスト今西大輔氏が、Kaggle医療分野コンペ「PhysioNet – Digitization of ECG Images」で8位に入り、金メダルを獲得しました。参加は1,428チームで、上位0.5%に相当します。金メダルは今回で7枚目です。

コンペは、紙の心電図(ECG)画像をデジタルの時系列データに復元する精度を競う内容で、開催期間は2025年10月22日から2026年1月23日でした。復元データは循環器領域の研究の高度化や、診断・解析の効率化など医療の質向上につながる可能性があります。

今西氏は社外2名とチームを組み、各メンバーのモデルやノウハウを共有して精度を改善しました。最終的には3人分のモデルをアンサンブル(複数モデルの出力を統合して性能を高める手法)し、実行時間の制限内で動作するよう高速化も施したということです。今西氏のKaggle実績は金7枚、銀15枚、銅2枚です。

JDDはMUFGグループの戦略子会社として金融DXを推進しており、社外コンペで得た知見を社内へ還元する方針です。今後はデータサイエンティスト採用を強化し、カジュアル面談の案内を進めるとしています。

【キャンペーン情報】
カジュアル面談申込URL:https://open.talentio.com/r/1/c/japan-d2/pages/62772/apply
KaggleプロフィールURL:https://www.kaggle.com/dimanishi
HP:https://japan-d2.com
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PRTIMES

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