DMT株式会社(東京都渋谷区)と戦略的パートナーのJellyfish Japanは、Jellyfishが2026年1月15日からAmazon Ads提供のPrime Video広告の取り扱いを開始し、DMTが同広告を活用した動画広告ソリューションの提供を強化するとした。Prime Video広告は長尺のプロ品質コンテンツ内でスキップ不可の動画広告を配信でき、視聴完了率の高さが見込まれる点が特徴です。DMTはリーチ拡大、ブランドリフト(広告接触による認知・好意などの上昇)や購買につながる設計を支援します。JellyfishはGoogle Marketing Platform(GMP)公式パートナーとして、Campaign Manager 360(CM360)を用いたYouTube広告などとの重複リーチ計測を行い、Prime Video広告で新たに上積みできた到達(インクリメンタルリーチ)を可視化し、予算配分の最適化につなげるとしています。さらにAmazonの購買・閲覧データに基づくシグナルを利用し、購買意欲の高い層へ高精度に届けられる点も訴求しており、Amazonオリジナルデータとして視聴者の平均世帯年収は一般平均比+15%、Amazonでの購買支出は+65%としています。両社は今後、Amazonを中心としたEコマースと動画広告の統合活用に向け、分析と運用体制を拡充していく見通しです。
