フジテコムは2026年2月21日、JICAの水道技術合同研修の一環として、フジテコム研修センターで漏水調査の実習を行ったと明らかにしました。実習には日本と海外8カ国から水道技術者が参加しました。

会場では研修フィールドを用い、同社の探知機器で漏水箇所を探す体験型の実習を実施しました。漏水調査は、水道管からの水漏れを音や振動などの手がかりで特定し、無駄な水の損失を減らすための作業です。

実習の様子は水道産業新聞2026年2月2日号(No.5893)に掲載されています。フジテコムは1961年3月設立、資本金は9100万円で、東京都千代田区神田佐久間町二丁目20番地に拠点を置いています。

世界的に水道インフラの老朽化が課題となる中、同社は今後もJICA研修など国際分野の取り組みを通じ、実務的な漏水対策の高度化と人材育成に関与していくとしています。

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公式HP: https://www.fujitecom.co.jp

PRTIMES

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