合同会社JoyPix(東京都江東区)は2026年6月15日14時22分、JoyPix.aiのAIリップシンク動画生成モデルを更新し、「Motion-2.5」と2人対話向けの「Motion-2.5-Dialog」の提供を始めました。静止画1枚にテキストまたは音声を入力すると、人物が話す・歌う動画や、2人が会話する動画を生成できます。Web利用に加え、API連携にも対応します。
新バージョンでは、音声と口元の同期精度の向上、顔・頭・身体の動きの自然さの改善、元画像の人物らしさ(アイデンティティ)の保持強化を図ったとしています。リップシンクは音声に合わせて口の形を自動で動かす技術で、短尺動画制作や広告・教育コンテンツの制作工程短縮に使われやすい領域です。
「Motion-2.5」は単人の発話・歌唱向け、「Motion-2.5-Dialog」は2人の対話表現に特化します。利用対象として、クリエイターやマーケター、企業の制作担当者、SNS運用者に加え、自社サービスや制作ワークフローへ組み込みたい開発者も想定しています。
同社は今後、AIリップシンクやAIアバターなどの品質改善を継続し、企画から生成、編集、活用までを支援する「エージェントAI」へ発展させ、制作ワークフロー全体のスマート化を目指すとしています。
【商品情報】
Motion-2.5: https://www.joypix.ai/app/talking-avatar
Motion-2.5-Dialog: https://www.joypix.ai/app/ja/ai-avatar-dialogue
Motion-2.5-API ドキュメント: https://www.joypix.ai/openapi/motion-2.5
JoyPix.ai(サービスURL): https://www.joypix.ai/app
