日本円ステーブルコイン「JPYC」が、発行・償還プラットフォーム「JPYC EX」の追加対応チェーンとしてKaia Mainnetに対応し、Kaia上でJPYCを発行・償還できるようになりました。Kaia MainnetのChainIDは8217で、JPYCのコントラクトアドレスは0xe7c3d8c9a439fede00d2600032d5db0be71c3c29です。

JPYC EXでは、Kaia上での発行・償還に加え、ウォレットアドレス登録も可能になります。JPYCとKaia DLT Foundationは、JPYC EXの利便性向上を通じてユーザーアクセスを広げ、グローバル流動性の確保につなげる狙いを示しています。

JPYCは日本円と1:1で交換可能なステーブルコインで、裏付け資産は日本円(預貯金および国債)としています。JPYCは2025年8月に資金移動業者の登録を得て発行を開始しており、今回のKaia対応は初回発行から約7か月後のチェーン展開です。対応チェーンはAvalanche、Ethereum、Polygon、Kaiaの計4つとなります。

今後は、国内店舗決済や海外送金など決済領域での活用に加え、ECでの利用、マイナンバーカード活用の実証実験、銀行との協業などを進め、アジア市場でのWeb3金融インフラ整備に向けた取り組みが続く見通しです。

【関連リンク】
Kaia scan: https://kaiascan.io/ja/token/0xe7c3d8c9a439fede00d2600032d5db0be71c3c29
関連リリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000307.000054018.html
関連リリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000283.000054018.html

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