JR西日本(本社:大阪市北区)とJP UNIVERSEは2026年3月12日、XR領域で地域創生など社会課題の解決を軸に新たな体験価値を生み出すため、RPG型プラットフォーム「竜宮国」との連携に向けた戦略的アライアンスを結び、「共創型社会課題解決事業」を始めると発表しました。JR西日本の「バーチャル・ステーション」はシリーズ累計来場者数が5,000万人以上です。

背景には、少子高齢化や人口流出といった複合課題があり、行政主導や企業単独では解決が難しい状況があります。両社は、XR(現実空間とデジタルを重ねる技術など)の活用で、住民・企業・自治体が一体となる共創の仕組みづくりを狙います。

取り組みでは、JR西日本が持つ駅や沿線などのリアルアセットと地域との接点に、JP UNIVERSEのゲーム世界観やUGC(ユーザー投稿型コンテンツ)を促す仕組みを組み合わせます。「竜宮国」は現実の47都道府県を舞台とする空間を構築し、ゲームとリアルがつながる経済圏の創出、観光資源や地場産品の振興、幅広いステークホルダー参画の促進を目指します。

今後は第一弾として鳥取県をベースにした「竜宮国・鳥取」を2026年中に開始予定で、竜宮国のベータ版も2026年に配信予定です。具体的な内容は今後の案内で明らかになる見通しです。

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詳細URL https://www.westjr.co.jp/press/article/items/260312_00_press_JRwestandJPU.pdf

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