ブランディングテクノロジー(7067)のグループ会社アザナは2026年3月17日、JTAが運航するジンベエジェット3号機「結ジンベエ」のデザイン、機体コンセプト設計、ブランディング支援を担当したと明らかにしました。舞台は沖縄県です。
同機は沖縄美ら海水族館とのコラボレーション機で、ジンベエザメをモチーフに「森の緑」と「海の緑」を掛け合わせたクリエイティブを機体デザインへ反映しています。搭乗客だけでなく空を見上げる人にも「ワクワク」と沖縄の自然の豊かさ・大切さを伝える狙いです。
アザナ(2013年設立、資本金500万円)は沖縄県内でブランディングやデザイン、システム開発を通じ地域価値の向上に取り組んできました。今回の機体では、搭乗時にヤンバルクイナの子どもが「お出迎え」する演出も盛り込みました。
同社は今後も地域企業と連携し、沖縄の魅力発信に貢献していく考えです。観光需要の回復局面で、航空機を媒体にした地域ブランディングの取り組みが広がるかが注目されます。
【商品情報】
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株式会社アザナ 公式サイト: https://azana.co.jp
ブランディングテクノロジー株式会社 公式サイト: https://www.branding-t.co.jp
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PRTIMES
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グループ会社のアザナ、JTAジンベエジェット3号機「結ジンベエ」のデザイン・コンセプトを支援。
