株式会社アクティバリューズと株式会社JTB、株式会社JTBビジネスイノベーターズは2026年2月5日13時から、宿泊施設向けに無料オンラインセミナーを開きます。テーマは「JTBデータコネクトHUB」連携による宿泊DXで、申込締切は2月3日18時です。事前申込制でアーカイブ配信もあります。

狙いは、宿泊施設で負担となりやすい手作業や属人的業務を減らし、宿泊者対応の質を上げることです。特に、PMS(宿泊管理システム)と外部サービス連携に伴う高コスト・高工数の課題解消を掲げます。

セミナーでは、JTBデータコネクトHUBを軸にAPIでPMSと各種サービスをつなぎ、予約確認からチェックイン、チェックアウト精算、部屋付けオーダーまでを一元化・自動化する考え方を紹介します。アクティバリューズのtalkappiは導入2,000以上、VERYは約1,000施設としています。

両社は資本業務提携を契機に宿泊DXの共創を進めており、今後は共通基盤の考え方を広げつつ、機能拡張とサポート領域の拡大を通じて観光・宿泊業界の課題解決とゲスト体験向上に取り組む方針です。

【イベント情報】
イベント名:JTB×アクティバリューズが描く宿泊DXの未来 ~JTBデータコネクトHUB連携で実現する、一気通貫で無駄のない宿泊運営~
開催日時:2026年2月5日(木) 13:00〜14:00
開催形式:オンライン(事前申込制、アーカイブ配信あり)/参加費:無料/対象者:宿泊施設様限定
申込締切:2026年2月3日(火)18:00

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