JTP(東京都品川区)は2026年3月24日、AIインテグレーションサービス「Third AI」のAIプラットフォーム上で使えるミニアプリとして、文書をアップロードするだけで翻訳済みファイルを生成する「ドキュメント翻訳Lite」を追加しました。対応言語は最大62か国語です(2026年3月時点)。
利用者は翻訳したいドキュメントファイルをアップロードすると、元のデザインや図案、レイアウト(構成)を可能な限り維持したまま、翻訳後のファイルを取得できます。用途に応じて文章のテイストや表現スタイル(フォーマル、技術用語の正確な反映など)も調整可能です。
背景として、海外拠点や取引先とのやり取り、製品資料や社内文書の多言語対応の需要が増える一方、翻訳作業は手間と時間がかかり業務負担になりやすい点があります。JTPは生成AIの安全利用を支援してきた実績として、2023年6月の提供開始以来「130社以上」を挙げています。
今後は、既存の業務画面と同一画面でシームレスに利用できる業務プラットフォームを目指し、業務に直結したミニアプリやAIエージェント機能の拡充を継続するとしています。
【商品情報】
Third AI 生成AIソリューション(詳細URL): https://ai.jtp.co.jp/products/genai-solution
関連プレスリリース(ミニアプリ機能追加): https://www.jtp.co.jp/news/2026-03-10-001
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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「Third AI 生成AIソリューション」、文書アップロードだけで翻訳業務の効率化を実現するミニアプリ「ドキュメント翻訳Lite」を追加 ~多言語対応の負荷軽減、生成AI活用の定着を推進~
