JX通信社(東京都千代田区)とニトエルは、共催ウェビナー「“止まらない”サプライチェーンの作り方」を2026年2月19日(木)12:00〜13:00にZoomで開く。参加費は無料で、調達DXの導入ポイントと、ニュース速報型リスク情報サービス「FASTALERT」を使った早期検知から社内連携までの手法を紹介する。

テーマは、取引先情報など社内データと、災害・事故・地政学リスクなど社外情報を紐づけ、リスク顕在化時の初動(検知〜代替調達)を速めること。登壇はニトエル株式会社の取引先管理・BCP担当の新垣健太氏と、JX通信社のデータ戦略部長の藤井大輔氏が務める。

内容は、見積業務の効率化、サプライヤー管理、BCP情報管理、実績分析などを一元化する調達DXの考え方に加え、FASTALERTで得たリスク情報を社内判断や調達アクションにつなげる具体的な連携方法・導入事例を扱う。対象は企業のBCP・安全/リスク管理関連部門で、個人や同業者は参加を断る場合がある。

国際情勢の不安定さが続く中、調達部門には価格面だけでなく事業継続を支えるリスク管理機能の強化が求められており、ウェビナーではデータ連携の実務面から取り組み方が整理される見通しだ。

【イベント情報】
開催日:2026年2月19日(木)12:00〜13:00
開催方法:Zoom
参加費:無料
申込:ウェビナーに申し込む(URL記載なし)

PRTIMES

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