IT・DX人材育成を手がけるKADODE(東京都港区)は2026年2月6日9時35分、講師専用AIサービス「KADODE 講師AI」の公式ランディングページ(LP)を公開しました。導入企業の実データ(2025年7〜9月)では、講師の質問対応時間が45%削減し、学習速度は1.7倍になったとしています。
同サービスは、講師AIが学習者からの質問対応や学習支援、教材作成の補助を行い、教育機関や企業研修(法人向け)の運用負担を下げる仕組みです。AIへの質問も含めた合計質問数は2.3倍となり、質問できる機会の増加が示されたといいます。
背景には、夜間・早朝・休日に質問が集中し「質問したくてもできない時間帯」が生じるなど、講師に業務が偏る“講師依存”構造があります。KADODEは24時間365日の質問対応を人手で行うと月額約252万円(24時間×30日、時給3,500円換算)と試算し、学習者100名規模では講師AI活用で同等体制のコストを約1/12にできると説明しています。AI利用者は非利用者に比べ途中離脱率が1/15だったともしています。
今後は無料トライアルを入口に小規模導入から効果を検証し、段階的に活用範囲を拡大できる設計で現場のAI活用を支援する方針です。
【商品情報】
サービス名:KADODE 講師AI
公式LP:https://learning-ai.kadode-group.co.jp
無料トライアル:あり
PRTIMES
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“講師の生産性を高めることで、学習体験の質を守り、広げる”KADODE 講師AIの公式サイトをリリース ~教育全般、特に IT/エンジニア教育・研修・Eラーニングに強い特徴を持つ講師AI~
