株式会社KASHIKA(東京都大田区、代表取締役・小澤健太)は2月5日、国内最大級の動画広告データベース「動画広告分析Pro」で、AIエージェント向けの「広告データAPI」の提供を始めたと明らかにしました。主要14媒体の成果広告データをAPIでリアルタイム取得でき、Claude Opus 4.5やGemini 3 Proなど最新LLMが広告データを直接参照して活用できるとしています。

同社によると、動画広告分析Proは月間1億件以上の広告データを収集し、4年で導入社数は2,000社を超えました。検索対象は8,000商材のランキング機能を備え、ヒット広告検索では8億件超のデータから探索可能です。毎日1万件の広告を収集して更新し、データの鮮度を保つ仕組みです。

狙いは、生成AI導入後に起きやすいアウトプット精度の低さや、市場調査自動化の停滞を「データの質」から改善することです。広告情報(動画、記事LP、バナーなど)をAIが理解しやすいメタデータ構造で提供し、バックグラウンド運用を前提に設計することで、データ収集負荷と形式の壁を下げるとしています。

今後は、外部AIシステムが一次データを参照しながら、広告台本・バナー生成、リコメンド、競合事例提示などの自動化と高度化を支える用途が広がる見通しです。

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PRTIMES

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