株式会社KASHIKA(東京都大田区)は2026年3月26日、広告特化型AIサービス「Pro ai」で、広告クリエイティブの企画から制作・編集までを1画面で完結できる「ワークスペース機能」(ベータ版)を公開しました。商品URLを入力するだけで、バナー広告、画像素材、記事LP、動画を一括生成できます。料金は月額1万円からで、バナー・記事LP・動画の全機能を利用可能です。
同社によると、制作現場ではツールの分断により、ツール間の行き来で1日の稼働時間の30%以上が消失する課題があるといいます。外注費の目安としても、バナー1枚5,000円、記事LP1本15万〜50万円、動画1本30万円が発生し、制作コストの高止まりが起きやすいとしています。
ワークスペースでは、商品URLから特徴を抽出し、競合分析を経て生成までを一気通貫で実行します。学習基盤には主要13媒体(YouTube、Meta、TikTok、LINE、Xなど)を横断する数億件超の広告データを活用し、「今売れている広告」パターンの自動適用を狙います。記事LPはHTML出力に対応し、動画はImage to Videoと「競合ブースト」機能を搭載しました。
同社は競合リサーチツール「動画広告分析Pro」で導入2,000社以上、継続率97%としており、今後は無料トライアルを開放し、オンボーディング予約者に100クレジット(記事LP約3本分、またはバナー約16本分)を付与して、ベータ版の提供を進める方針です。
【キャンペーン情報】
サービスLP:https://dpro-gpt.kashika-20mile.com
/>動画広告分析Pro 公式サイト:https://kashika-20mile.com/dpro
/>特典:オンボーディング予約で100クレジット付与
申込URL(デモ予約):https://timerex.net/s/akb69lav_f4ca/c0d1027c
