看板製作の株式会社Kenner(愛知県稲沢市)は、2026年3月3日〜6日に東京ビックサイト西ホールで開かれる「JAPAN SHOP 2026」に出展し、新製品「ハイブリッド看板」を中心に実物を展示します。小間番号は西ホールのJSI808です。
展示の軸となるハイブリッド看板は、金属のロートステンレスとアクリル板を組み合わせた構造で、視認性や耐久性、デザイン性を狙ったものです。ロートステンレスは装飾性のある加工を施したステンレスで、表面の質感や仕上げの違いを活かした意匠表現が特徴です。
会場では壁面看板やブラケット看板などの用途例を並べ、スタッフが素材や構造を説明します。軽量化によって施工時の負担軽減につながる点も訴求し、看板導入を検討する事業者や小規模店舗の来場者に向けて提案を行うとしています。
Kennerは1972年設立、資本金は2300万円です。今後は同製品の屋外用途での採用拡大を視野に、耐候性と意匠性、施工性のバランスを前面に出した提案を強める見通しです。
【イベント情報】
イベント名:第55回 店舗総合見本市 JAPAN SHOP 2026
開催日時:2026年3月3日(火)〜3月6日(金)
会場:東京ビックサイト(西ホール)/小間番号:JSI808
公式HP:https://www.japan-shop.jp
公式HP(Kenner):https://kenner.co.jp
PRTIMES
PRTIMES
【JAPAN SHOP 2026】株式会社Kenner、ロートステンレス×アクリル板の「ハイブリッド看板」を出展。
