株式会社KIYONO(東京都港区)は2026年3月3日、チャット型AI分析エージェント「AI Reporter Neo」を「MAGNET Chat」へ名称変更し、同社のDX支援「MAGNET」シリーズに統合すると明らかにしました。契約完了後、最短3営業日以内で導入できるとしています。

MAGNET Chatは、自然言語で分析や可視化を行える設計で、SQL(データベース操作言語)の知識がなくても使える点を特徴とします。BigQuery、GA4、Snowflake、Google Trendsなど外部データ基盤との連携に対応し、AIが考察と次の打ち手を提示するほか、専用プロンプトでマーケティング視点の分析も行います。

同社は2017年創業で、支援実績は300社を超えると説明しています。企業のデータ利活用で課題になりやすいスキルの壁や属人化、部門ごとのデータ分断を解消し、データ統合から意思決定までを途切れなくつなぐ狙いです。入力データはAIモデルの学習に利用しない方針も示しました。

今後はMAGNETシリーズで蓄積・統合したデータをチャット形式で活用できる環境を整え、マーケティング、営業、経営企画などの意思決定のスピード向上につなげるとしています。

【商品情報】
新サービスURL:https://chat.magnet-dx.com
お問い合わせ:https://www.kiyono-co.jp/contact-us

PRTIMES

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