KLabは1月13日、GPUクラウド事業で、独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)のブルーモーニングフィナンシャルと連携し、販売と導入支援体制を強化すると明らかにしました。KLabにとってIFA業界との連携は今回が初めてです。生成AI活用などでGPU需要が広がる一方、導入には専門知識やコスト検討が必要で、中小企業では判断が難しいケースがあるといいます。販売主体はKLabが担い、ブルーモーニングフィナンシャルはGPUクラウドを投資商品ではなく事業インフラとして検討する際の相談窓口となり、判断材料の整理や意思決定を支援します。KLabは今後、金融、IFA、コンサルティング、事業投資など周辺領域へ連携を拡大し、同様モデルの横展開を検討するとしています。
