株式会社KMS(東京都品川区)は2026年3月13日、Microsoft Cloud Partner Programで「Digital & App Innovation(Azure)ソリューションパートナー」に認定されたと明らかにしました。Azureを活用したアプリ開発・クラウド実装で、技術資格や導入実績、顧客成果などの指標を満たしたとしています。
同社はAzure有資格エンジニアによる設計・実装体制や、Microsoftとの技術連携、設計標準の整備、導入後の運用最適化支援を強化します。生成AIではAzure OpenAI Serviceをはじめ、RAG(社内文書などを検索して回答精度を高める仕組み)やAPI連携の実装支援を提供するとしています。
背景として、KMSはAzure基盤のシステム開発やクラウド移行に加え、業務効率化、RAGチャット、セキュリティ/コンプライアンス設計、業務システム連携など生成AI活用の実装支援を進めています。会社概要は2015年7月設立、資本金2,998万円です。
今後はMicrosoftおよびパートナー各社との協業を強め、Azure案件の設計・構築や生成AI活用案件、企業向けDX支援プロジェクトで実行フェーズを担う開発パートナーとして関与を広げる方針です。
【関連リンク】
公式HP:https://kms3.com
KMSのAIソリューション:https://daiverse.jp
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KMS、Microsoft「 Digital & App Innovation (Azure) ソリューションパートナー」に認定
