KPMGジャパンのKPMGモビリティ研究所は2026年3月16日、けいはんな学研エリアで進める「自動運転モビリティの社会実装における多様な人材活用」の取組みが、第5回「クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞(CSP大賞)」の「グッドパートナーシップ事業」に選定されたと明らかにしました。今回のグッドパートナーシップ事業は38件が選ばれています。
取組みは、地域公共交通の維持と雇用創出・難民支援という社会課題に向き合い、自動運転バスの社会実装を進めるものです。交通事業者や電力会社などの地域企業に加え、ワーキングマザーや難民の人々も含む多様な関係者が参画し、運行に必要なタスクを洗い出して役割分担を検討します。
具体的には、官民および異業種で連携しながら実証運行に取り組み、運行体制の設計や人材活用のあり方を検証します。背景としてCSP大賞は2021年に創設され、同研究所が同賞で選定されるのは2022年度に続き2回目です。
同研究所は、2023年度に始めたけいはんなでの実証を軸に、交通課題の解決に資する研究・検証を継続し、モビリティ分野のイノベーション創出支援につなげる方針です。
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詳細URL https://kpmg.com/jp/ja/media/press-releases/2026/03/csp2025.html
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KPMGモビリティ研究所、第5回「クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞」においてグッドパートナーシップ事業に選定
