合同会社Oblivion(東京都千代田区)は2026年3月26日、LINEデジタル会員証システム「Lメンバーズカード」のセグメントリッチメニュー機能を更新し、リッチメニューをドラッグ&ドロップで編集できるビジュアルエディタを搭載しました。各タップ領域に設定できるアクションは3種類です。
従来は、タップ領域のX座標・Y座標・幅・高さを数値で入力する必要があり、運用担当者から「設定がわかりにくい」という声が出ていました。リッチメニューはLINE公式アカウントの主要な導線UIで、設計のしやすさが運用効率に直結します。
新エディタでは、リッチメニュー画像上でタップ領域の作成・移動・リサイズが可能で、数値フィールドともリアルタイムに同期します。タップ領域のアクションは「リンク(URL遷移)」「テキスト送信」「リッチメニュー切り替え」に対応します。
Lメンバーズカード(2021年11月開始)は、会員ランクに応じたリッチメニューの自動出し分けや、開始日・終了日を指定した期間限定メニューなどを提供しており、今回の更新で専門知識がなくてもランク別・期間別の導線最適化が進むかが焦点になりそうです。
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サービスURL:https://www.l-members.me/lp/miniapp
オウンドメディア「LメンバーズカードMAGAZINE」:https://l-members.media
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LINE公式アカウントの「リッチメニュー」をドラッグ&ドロップで直感的に編集可能に ── Lメンバーズカード、セグメントリッチメニュー機能をアップデート
