合同会社Oblivion(東京都千代田区)は2026年2月16日、LINEデジタル会員証システム「Lメンバーズカード」で、1つの予約メニューに複数種類の回数券を紐付けられる機能を追加しました。従来は予約メニュー1件につき回数券1種類まででした。
これまでは回数券の種類ごとに同一内容のメニューを複製する必要があり、店舗側の管理負担が増えるほか、利用者が予約時にどのメニューを選ぶか迷う要因になっていました。導入店舗の増加や業種の拡大により、この課題の解決要望が強まっていたといいます。
新機能では管理画面の予約メニュー設定で対象回数券を複数選択でき、利用者は同一メニューから保有回数券で予約できます。予約時には対象回数券が自動で消費されます。たとえば「ヨガレッスン60分」に「通常10回券」「体験5回券」「年間30回券」の3種類を紐付ける運用が可能です。
同社は今後、予約・回数券・サブスクリプション機能の連携強化や、サブスクリプションプランと回数券の自動付与連携の拡充、IoTデバイス連携による無人施設運用の効率化に取り組むとしています。Lメンバーズカードは2021年11月にサービスを開始しています。
【関連リンク】
公式HP:https://www.l-members.me/lp/miniapp
オウンドメディア「LメンバーズカードMAGAZINE」:https://l-members.media
資料ダウンロード:https://www.l-members.me/lp/document_download
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デジタル会員証LINEミニアプリ「Lメンバーズカード」が予約メニューへの複数回数券紐付けに対応。
