Lagomliv(大阪市北区)は6月15日、大学生(学年不問)を対象に、実案件参加を含む実践型プログラム「Lagomliv RE:SALES PROGRAM」をオンラインで開始すると明らかにしました。第1期の募集人数は4人に限定します。

プログラムは全5フェーズで、キャリア論と市場価値形成、ビジネスモデル理解、アウトバウンド営業(BDR)、インバウンド営業(SDR)、エンタープライズ営業とABMを扱います。BDRは新規開拓の接点づくり、SDRは問い合わせなど顕在ニーズへの対応、ABMは重要顧客に絞って提案を最適化する手法です。営業現場でのAI活用も講義、ワークショップ、ロールプレイング、現役営業責任者のフィードバックで学びます。

開催は7月に5回で、7月1日、3日、6日、13日、21日の各18時〜20時に実施します。生成AIで資料作成などが効率化する一方、相手理解や信頼構築、課題解決へ導く力の比重が高まるという問題意識から、就活目的に偏りがちな学生の課外経験を補い、事業と顧客に向き合う機会を提供するとしています。講師には玉置博記氏(Legacy’ll CEO)が参加します。

同社は今後、参加人数の拡大や期を超えたコミュニティ形成、成果発表会の実施を検討します。

【イベント情報】
プログラム名:Lagomliv RE:SALES PROGRAM
対象:大学生(学年不問)
募集人数:第1期限定 4名
開催形式:オンライン
公式サイト:https://www.lagomliv.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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