LED TOKYO(本社:東京都渋谷区)は、没入型LED空間演出「TIME LEAP GARDEN – 映像が紡ぐ時空の庭 –」の再構築版を、2026年3月3日〜6日に東京ビッグサイトで開催される「JAPAN SHOP 2026」で公開します。発表は2026年2月26日16時16分です。

同展示は、日本の美意識をモチーフにした“架空の庭園”を、LEDディスプレイや建築的な構成、映像、アートで体験型空間として立ち上げる企画です。総合演出は小橋賢児氏(The Human Miracle Inc.)、監修はHIDE氏(GRe4N BOYZ)が担当します。

LED TOKYOによると、昨年11月に公開予定だったプロジェクトは事情により中止となり、その後に内容を再検証しました。今回はシステム構成を刷新し、会場動線に合わせた映像演出の最適化、新パネル構成、メディアアート演出の再設計に加え、光量と色再現性の調整を強化して展示します。

会場のホール番号は確定次第追記するとしており、会期中は体験展示としての公開を予定しています。展示会来場者の反応を踏まえ、今後の常設・巡回展開などに発展するかが焦点になりそうです。

【イベント情報】
イベント名:JAPAN SHOP 2026
会期:2026年3月3日(火)〜6日(金)
会場:東京ビッグサイト(※ホール番号は確定次第追記)
展示名称:TIME LEAP GARDEN – 映像が紡ぐ時空の庭 –
公式HP:https://led-tokyo.jp

PRTIMES

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