LehmanSoft Japan(東京都千代田区)は2026年3月6日15時30分、埼玉県の蓄電所(出力2MW、容量8MWh)を需給調整市場へ参入させ、AI制御による蓄電池VPP(仮想発電所)の商用運用を開始したと明らかにしました。運用開始は2025年11月です。
需給調整市場は、電力の需要と供給の差を埋めて系統を安定させるための市場です。同社はこれまでJEPX(日本卸電力取引所)のスポット市場と時間前市場で取引実績を積み、同蓄電所の運用ノウハウを需給調整領域へ広げます。
運用面では、2MW/8MWhの蓄電所をAIアルゴリズムで最適化し、複数の電力市場を統合的に運用するとしています。これにより、価格や需給状況に応じた充放電計画を立て、収益機会と系統貢献の両立を狙います。
今後は、再生可能エネルギーの導入拡大に伴う需給変動への対応力が重要になる見通しで、同社の蓄電池VPP運用が電力系統の安定化にどこまで寄与するかが焦点になります。
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名称:LehmanSoft Japan 埼玉蓄電所
所在地:埼玉県
出力:2MW
運用開始:2025年11月
公式HP:https://lehmansoft.co.jp
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LehmanSoft Japan、埼玉2MW蓄電池が需給調整市場へ参入
